ブログをお引越しすることにしました。

2007年から続けて来ました当ブログですが、運用に不都合が出てきて思うように更新できなくなりました。

そこで2020年、年の初めにあたってブログのお引越しをすることにしました。

タイトルは「新 野草ブログ」です。私のホームページからお越し下さっている場合は既にリンクを差し替えていますが、直接ブログをご覧になって下さっている方のために 下記に新しいブログのURLを貼っておきますのでお越し下されば幸いです。

http://volvog3.livedoor.blog/

おそらく新ブログでも更新はボチボチ程度になりますが、たまにはご覧いただければ嬉しいです。

なお、当ブログは更新はしませんが、当分このまま残しておきます。ただし更新が無いと色々な広告が表示されてきますので、あまりに見苦しくなったら閉鎖します。

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ヒガンバナ等

9月28日と10月5日は2周連続で所属クラブの撮影会でした。
今年はヒガンバナの開花がやや遅れたので2週とも良い被写体になってくれました。

↓ ヒガンバナ

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↓ 下2枚は撮影会での画像では無く個人で行ったものですが、ヒガンバナついでに。

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↓ オケラ

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↓ マルバルコウソウ

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↓ サクラタデ

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↓ ススキ

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オオオサランとタイワンシシンラン

9月18日はオオオサランを見に行って来ました。
目的地までのルートが険しいのでガイドが渋ってなかなかOKが出なかったのですが
東京の花友さんがそのガイドの上得意さんで、今回、私ともう一人の為に強引に
頼んで下さって、ご本人は既に見ているにも係わらず同行して下さり大感謝でした。
かなり厳しい登りを頑張って目的地に到着したのですが、最初は蕾しか見つからず、
時期をしくじったかと大変焦りましたが、なんとか開花株が見つかりホッとしました。
環境省RDB:絶滅危惧1B類の稀少種です。

オオオサラン自生地をもう少し進んだ先にはタイワンシシンランが3花ありました。
これも大変稀少種で、環境省RDB:絶滅危惧1A類となっています。

↓ オオオサラン ラン科 オサラン属

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↓ タイワンシシンラン イワタバコ科 シシンラン属

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カイサカネラン、トラキチラン、ミヤマモジズリなど

アオキランを見た翌日はカイサカネラン・トラキチランを見に行きました。
ミヤマモジズリ・タカネフタバランもまだ残っていました。
ハナイカリ、レイジンソウなども見られて良かったです。

↓ カイサカネラン

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↓ ミヤマモジズリ(白花)

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↓ ミヤマモジズリ

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↓ トラキチラン

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↓ タカネフタバラン

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↓ (アズマ?)レイジンソウ

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↓ ハナイカリ

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アオキラン

9月5日はアオキランを見に行って来ました。
一昨年に初めて行った場所で、黄色い花もあったと聞いたので
是非見てみたいと思ったのです。
しかし、残念ながらキアオキランは見つかりませんでした(^^;)
一昨年と比べ、花数も少なくて残念でした。
しかし、花を探して歩いているとグレートトラバースの田中陽希さんが
登ってきてビックリ! 花とは別の思い出に残る旅となりました♪

↓ アオキラン

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↓ 初めて見たフシグロ もっと丁寧に撮影すれば良かった。 ナデシコ科マンテマ属

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↓ ミツバベンケイソウ

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↓ コウモリソウ

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↓ メタカラコウ(多分 汗)

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ガガイモ

8月31日はガガイモを見に行って来ました。
今はキョウチクトウ科となっていますが、旧ガガイモ科の花は
どれもなかなか魅力的です。

↓ ガガイモ

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↓ コカモメヅルもありましたが、開花の状況は良くありませんでした。(残念)

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ナツエビネを3ヶ所で

毎年見たいナツエビネですが、今年は時期を逃してしまい諦めていました。
しかし、今年は全般に開花が遅れているので、もしやと思い覗いてみました。
すると5本立っていた花茎の内、3本は終わっていましたが1本が良い状態で咲いていました。
あと1本は蕾でしたので、まだ大丈夫かもと翌日いつもの場所も見に行ってみました。
すると多少後半ながら5本の花を見ることが出来、うち1本はとても良い状態でした♪
さらに翌日、前々から気になっていた場所を探検してみると、林道を歩き始めてすぐに
2本のナツエビネがあり、1時間ほど歩いた先には10本立ちを見る事が出来ました。
残念ながら花は終盤で精彩がありませんでしたが、初めての場所での株立ちに感激しました。
来年は是非良い時期に再訪したいものです。

↓ ナツエビネ

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ヒロハツリシュスラン

8月17日は ヒロハツリシュスランを見て来ました。
ヒロハツリシュスランはツリシュスランの変種で(品種とする説もありますが)
関東北部、東北、北海道に分布する着生ランです。かなり遠方にしか無いので
なかなか見る機会が有りませんでしたが、やっと念願が叶いました。

↓ ヒロハツリシュスラン

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八方尾根の花

8月12日は八方尾根を散策して来ました。
前日の白馬五竜ではほぼ終わっていたキンコウカが良い状態♪
ミヤマアズマギク、ユキワリソウが咲き残っていて初見を果たしました。
ハッポウタカネセンブリは沢山ありました。
ミヤマムラサキ、ミヤマニガナ、ミヤマアキノキリンソウなど、
八方池近くになってきたらイワショウブ、ウメバチソウが咲いていました。
秋の花は上から降りて来ますね。

↓ キンコウカ

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↓ミヤマアズマギク

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↓ ユキワリソウ

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↓ ハッポウタカネセンブリ

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↓ ミヤマムラサキ

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↓ ミヤマアキノキリンソウ 

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↓ ミヤマニガナ

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↓ イワショウブ

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↓ ウメバチソウ

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白馬五竜で いがり先生の演奏を聴きながら

8月11日には白馬方面に出掛けて来ました。
第一目的は白馬五竜アルプス山野草園で演奏している いがり先生の表敬訪問です。
澄んだ空気の中、アルプスに染み込んでいくようなリコーダーの音色は本当に素敵です♪
ひとしきり演奏を聴いてから、リフトに乗って地蔵の頭まで花散策。
今年は少し花の時期が遅れているのでハッポウタカネセンブリなど楽しめました。
それから歩いて下り、山野草園を散策、コマクサ、ウスユキソウなどがまだ残っていて
楽しむことが出来ました。

↓ 演奏する いがりまさし先生

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↓ ハッポウタカネセンブリ

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↓ ハッポウタカネセンブリの白花

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↓ 盛りを迎えていたシモツケソウの先にはハンググライダーが大空を気持ち良さそうに舞っていました。

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↓ 野草園内のコマクサ

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↓ 同じく野草園内のウスユキソウ

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↓ 野草園内のヤナギラン

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↓ 明日訪れる予定の八方尾根を眺めてから下りのゴンドラに乗り込みました。

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↓ 宿泊したペンションぼくんちの前で(ジムニーでコロコロ出掛けたのです(^^;) )
  オーナーの藤井さんは植物のエキスパート。入宿早々 花の話題を肴に盛り上がりました。

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