ハギクソウ

ハギクソウを見に行って来ました。
午後から出掛けましたので時間が少なく、1箇所しか寄れませんでしたが、
まずまずの状態だったので良かったです。
日本唯一と言われる自生地ですが、あいかわらず踏みつけが目について気掛かりです。

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チケイラン

1月7・8日でチケイランを見に行って来ました。
12月上旬に出掛けた際には固い蕾だったのでちょうど良い頃では無いかと思いましたが
残念ながら殆ど花が終わっていて、僅かに残り花がある程度でした。
徒歩2時間半くらいの長い道のりでしたのでちょっとガッカリでしたがしかたありません。
12月下旬くらいが一番良いようですので、また次回に期待です。

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↓ サクラツツジが綺麗でした。

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↓ オキナワテイショウソウもまだ良い株が残っていました。

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コセリバオウレン

新年初撮りはコセリバオウレンでした。
今シーズンは開花が早く 昨年末から咲き出しましたので、年明け早々花の撮影が出来てありがたいです。
難しい花で、なかなかうまく撮れませんが、とりあえず野草を撮影出来て満足です。
(2019年1月6日撮影)

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今年最後の遠征

今年最後のラン探しに沖縄本島へ行って来ました。(12月11・12日)
目的は未見のクニガミシュスランで、2日にわたって探し回りました。
結果は・・・かろうじて花の形がわかる株が2株あったのみで訪れるのが遅すぎました。
なかなか開花時期がわかりづらいランですので致し方有りません。
良い状態の花とはほど遠いですが、250種目とキリの良い数字で年を越せますので
HP内の「日本の野生ラン」に無理矢理収録することにしました。(^^;)
二日にわたって何箇所も探し回って、最後の最後に大群生地を見つけましたので
来年が楽しみです。是非良い状態のものを撮影して差し替えたいと思います。

今回はクニガミシュスラン以外にトクサラン・タカサゴサギソウの2種のランと
わずかですがヘツカリンドウ・アキナワスズムシソウ・アカボシタツナミソウ(色変わり)
などの花を見ることが出来て楽しい花旅でした。

↓クニガミシュスラン

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↓ トクサラン

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↓ タカサゴサギソウ

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↓ ヘツカリンドウ

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↓ オキナワスズムシソウ

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↓ アカボシタツナミソウ(奄美大島などでは紅紫色だが、沖縄本島では白色に青紫の斑紋が入ったものが普通らしい)

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四国 翌日の花観察

四国の初日はキク三昧で充実した一日でした。翌日は午前中のみ花観察で帰路につきました。
未見のツチトリモチを探す予定でしたが、その前に花友さんのお勧めでムラサキセンブリの地へ。
大群生にビックリでした。しかし、ススキの斜面の中でしたので驚愕の群生も撮影は超困難。
端っこのものだけの撮影に留まりました。何千株か何万株か? とにかく素晴らしい数でした。

その後、ツチトリモチを探しに別場所へ。 終盤ながらなんとか見ることが出来て良い花旅でした。

↓ ムラサキセンブリ
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↓ ツチトリモチ

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四国のキク

11月24・25日は四国へキクを見に行って来ました。
高知の花友さんのブログでいつも羨ましく見てましたが、やっと機会が出来ました♪

まずは徳島のナカガワノギク、那賀川の川岸の岩場に咲くキクです。
基本は白花ですが、咲き進むと赤紫に変化していくのが素敵です。
ロケーションもとても良いので背景が活かせる花を探しましたが、これがなかなか難しい。
なかなか頭に描いていたような写真は撮れませんでした。また再挑戦したいものです。

色々見たいので後ろ髪を引かれながらも室戸岬方面に向かいました。
道中ではアゼトウナが半端無く咲いていていて海岸の岩場に出ると被写体ばかり。
なかなか次の場所に移動出来ません。なんとか切り上げて室戸岬へ。
室戸岬周辺ではシオギクがたくさんありました。伊豆のイソギクによく似た菊です。
近辺では終盤ながらヤッコソウも見ることが出来て良かったです。

室戸岬から宿泊地の南国市へ向かう途中ではタイキンギクがたくさんありましたが、
撮影には難しい場所ばかりで車を止めるのに迷ってばかり。結局殆ど撮影出来ませんでした。

25日分は次回にします。

↓ ナカガワノギク

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↓ アゼトウナ

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↓ シオギク

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↓ ヤッコソウ

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↓ タイキンギク

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所属クラブの撮影会

11月18日は所属クラブの撮影会でした。
紅葉の始まりと晩秋の植物などがお目当てで愛知県民の森が会場です。
紅葉はまだ始まったばかりでなかなかカメラに収めるのは難しかったですが、
キッコウハグマが盛期で、リンドウの残り花もそこそこあり、良い撮影会でした。
(20日以上前のことですので 今頃は冬景色だと思います。 汗)

↓ わりとよく紅葉していた木

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↓ まだこんな感じの木が多かった

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↓ミコシグサ(ゲンノショウコの実がはじけた後)

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↓ リンドウ

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↓ キッコウハグマ、閉鎖花とともに

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↓ 先生に20年に一度と言わしめたキッコウハグマの花数♪

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イソギク・ツワブキ

1ヶ月も更新を怠っていましたので遡って掲載します。(汗々)
まずは11月中旬ですが、伊豆へイソギクを見に行って来ました。
何回か見ている場所ですが、今回は更に周辺にも足を伸ばしてみると
とても花数の多い場所やロケーションの良い場所があって楽しめました。
また、ツワブキも満開で花数も多く楽しめました。(11月12日撮影)

↓ イソギク

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↓ ツワブキ

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キイイトラッキョウ

キイイトラッキョウを見て来ました。一昨年に続き2回目の訪問です。
長崎県平戸島に産するイトラッキョウの変種で、紀伊半島で発見されたのが和名の由来です。
分布は限定的で、和歌山・三重・愛知・岐阜・山口県となっています。
そのうち、愛知・岐阜は意外にも発見地の紀伊半島より生育数が多いようです。

パッと見、イトラッキョウというよりはヤマラッキョウに似ている感じですが、
往々にして叢生するのでピンクの花束になるのが魅力的です。
また川際の岩場に生えるので、良い場所にあれば写真映えするのも魅力のひとつです。

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↓ iPhone撮影 (^^;)

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オマケ1. アオヤギバナ

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オマケ2. センボンギク

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↓ オマケ3. ナメラダイモンジソウ(終盤でした)

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伊豆の貴重な花

伊豆の海岸に咲く貴重な植物を見て来ました。
今までにも何回かは通って撮影していますが、とても難しい花で思うように撮れません。
行く度に今年こそと出掛けるのですが、やはり今年も満足な画像は得られませんでした。
せめてもう少し開花が進んでいて、満開のブーケ状態になっていればヘタクソでも
マシに見えるのですが、生憎 よく開いた花はまだ少しだけでした。

↓ ソナレセンブリ

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↓ イソギクはまだ蕾でした。

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