○○○ニンジン

20日に調べに行ったところ、今日あたり咲きそうな蕾がありましたので見に行ったら、
予想通り咲いていてくれました。今年は蕾を持った株はたった1株のみですので花を
見られるチャンスはわずかです。少ないチャンスを生かすことが出来て幸せ♪♪

↓ 絶滅危惧1Aの超希少種ですので○○○ニンジンとしか書けません。m(_ _)m

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↓ 開花中の花の後ろに明日咲く蕾があります。運の良い人は誰でしょう?(^^;)

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ジンバイソウ

なかなか咲かなかったジンバイソウ、3回目の訪問でやっと開花を見る事が出来ました。(9/6)
この場所では今年は花径が45本立ってとても良い状態でした。
雨の中を入山、撮影出来るか不安でしたが幸いにして撮影中は降られずに済みました。♪

ツレサギソウ属のランは花が似通っていて紛らわしいですが、ジンバイソウは花茎の根元に
縁が波打った2枚の特徴的な葉がつきますのでとてもわかりやすいです。

↓ ジンバイソウ

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↓ 花は距が太目で花柄子房より長く、下に湾曲するのが特徴です。

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9月最初の週末は少し遠出

9月2・3日は両親の世話から解放されましたのでちょっと遠出をしてきました。
初日は北岳へ出掛けました。ピークは目指さず、もっぱら麓の散策です。(^^;)
残念ながら目的のランは影も形も見つからず(T_T) 白根御池小屋まで登り、
二股経由で下山しました。途中、レンゲショウマが綺麗だったことと、咲き残りの
ミヤマハナシノブが見られたのは良かったです。

翌日はカイサカネランを探す予定で、夕方から北信に移動しました。 その場所は
ネットでちょっとした記事を見つけて探しに行こうと思っていたら花友さんが
観察記事を掲載したので、もしやとお尋ねしてみたら同場所でしたので有望な場所
だと思い、今年こそ探そうと出掛けた訳です。
最寄りの道の駅で車中泊していたら、前年に問い合わせしたご本人から電話があって、
「カイサカネランを見に行きましたか?我々は明日見に行くがどうですか?」との
電話でしたので もうビックリ! まさに明日探そうと思って車中泊してたので、
ご一緒させて頂けるなら願ったり叶ったりです。 探さずとも確実に見られる事に
なりましたのでその夜はぐっすりでした。(^^;)

しかし、1年前にお問い合わせして、その後は一度もお会いして無かったのに
よく覚えていて下さって声掛けして下さったものです。お人柄に感服!!

もちろん無事にカイサカネランを見ることが出来ました。 しかもその後、
アオキランを見に行くからどうですか?との事で、勿論ご一緒させて頂きました。
実は北岳の目的はアオキランで、空振りでしたので、なんだかもうカミッてる!
って感じで絶滅危惧1Aのランを一日で2花見ることが出来、幸せ感一杯でした。

↓ レンゲショウマ

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↓ ミヤマハナシノブ

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↓ カイサカネラン

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↓ アオキラン

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8月後半の花 Part II

22日はミヤマウズラの様子を見てきました。やっと咲き始めたばかりで蕾株も多い
状態でした。しかし、この花も見頃は短いのでフレッシュな状態を見られて良かった。

24日はヒメミヤマウズラを見て来ました。前回12日の訪問では1花も咲いて無いと
思いましたが、今回は既に花が萎れかけている株も多く、やや後半の印象でした。

26日はミヤマモジズリとトラキチランを見て来ました。 ミヤマモジズリは13日で
咲き始めだったので、もう終盤であまり良い花は無いだろうと思っていましたが、
とても良い状態で、花数もとても多くてベストの状態でした。
トラキチランは去年のような群生が無くてちょっと残念でしたが、あちこちに点々と
たくさんありました。

27日はミズトンボを見て来ました。まだまだ蕾株が大半で、開花している株は少し
距離のあるところばかりでしたので近接撮影が出来なかったのが残念です。
もう一度くらいは出掛けたいですが、時間が取れるかどうか?

↓ ミヤマウズラ

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↓ ヒメミヤマウズラ

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↓ ミヤマモジズリ

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↓ トラキチラン

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↓ ミズトンボ

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↓ ミズトンボにイチモンジセセリが何頭も止まっていましたが、重要なポリネーターと思われます。
距に溜まった蜜を吸うと足に付属体が付き、離れる時に
付属体に繋がった花粉塊が引き出されて他の花に運ばれるようです。

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8月後半の花 Part I

どうも本当に更新をサボってばかりで(^^ゞ
お盆以降の花を2回にまとめて掲載します。

17日はナツエビネとアオフタバランを見て来ました。アオフタバランが目的で、
ナツエビネはまだだろうと思っていたのですが、嬉しいことに1株だけですが
咲いていてくれました。

20日は白馬五竜高山植物園に出掛けました。
いがりまさし さんの「お花畑ストリートライブ in 白馬五竜高山植物園」最終日でした。
もっと花の良い時期に出掛けたかったのですが機会が無く、滑り込みセーフでした。

ちょっと画像が多くなってしまいましたので、今日はここまで(^^;)

↓ ナツエビネ

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↓ アオフタバラン

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↓ 白馬五竜高山植物園にて ハッポウタカネセンブリ(自生だそうです)初見で嬉しかったですが終盤でした。

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↓ ワレモコウの葉に霧の水滴が

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↓ 白馬五竜高山植物園にて クガイソウ(植栽)

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↓ 白馬五竜高山植物園にて ヒゴタイ(植栽)

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↓ 白馬五竜高山植物園にて 花に囲まれて演奏する いがり先生♪

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ハクウンラン・タカネフタバラン・オオバナオオヤマサギソウ

掲載が遅れましたが、お盆に見てきたランを掲載します。
ハクウンランは今年2度目の訪問です。前回は1花しか開花していませんでしたが、
今回は花数が増していました。今年は開花が遅れていて、まだ蕾株が多く見られました。
タカネフタバランは富士山では初めて見ました。場所が違えばまた新たな感激です。(^^;)
オオバナオオヤマサギソウは今年、蕾株を見つけて楽しみにしていたのですが、今回
覗いてみると株自体が折れて倒れていました。花茎上部はありませんでしたので鹿に
やられたかと思います。残念だったので花友さんに電話して聞いてみたら別場所を
教えて下さり、おかげ様で久しぶりに見る事が出来ました。 1株だけでしたが、距が
スラっと長く気品のある花です。

↓ ハクウンラン

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↓ タカネフタバラン

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↓ オオバナオオヤマサギソウ

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ヤクシマヒメアリドオシラン

ラン好きの身としては1年のうち、見られるランはなるべく多く見たいと思うのですが
徐々に終盤を迎えつつありまして、ちょっと焦ります。
夏のランで見られるものを探してヤクシマヒメアリドオシランの自生地を訪れてみました。
今年も無事咲いていて嬉しい限りでした。あいにく雨混じりのお天気で思うような撮影は
出来ませんでいたが、株数も極端には減っていなくて安堵しました。

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ミスズラン

ミヤマフタバランをひとしきり撮影したあとミスズランを探しに行きました。前回は見つからなかったので、想いの募るランです。
見覚えの無い道が続いたので もう無理だなと諦めて、何か無いかと左の苔むした踏み跡に分け入って少し登ったら、
なんとなく見覚えのある細道に出ました。歩いて行くと以前歩いた道と確信。ガイドの先生からこの辺りだと教わった付近まで
行って探すと、2本だけでしたがミスズランがありました。なんだか導かれるようにたどり着いたので不思議な気分でした。
前回、一緒に歩いた 今は亡き友人のことが思い出されてきて、もしかして導いてくれたのかとも思えてきました。
ミスズランは見頃を過ぎて実になりかけていましたが、小さくて愛らしいその姿に、 一緒に見られたら良かったのにねぇ と
思わず呟いてしまいました。

↓ とても小さいランですのでわかりにくいですね。画像をクリックすれば少し拡大します。

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↓ コイチヤクソウもたくさん咲いていました。

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↓ コバノイチヤクソウでしょうか? どうもあまり興味が沸かないので種の同定が出来ません(汗)

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↓ ベニテングタケは毒キノコですが、姿は可愛いので 良い被写体です。

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ミヤマフタバラン

7年前に特別観察会で連れて行って貰って初見を果たしたミヤマフタバランですが、
その時は「天空のお花畑を目指す」という観察会で、大変なロングコースが
予定されていたので撮影機材を絞って出掛けた為、残念な画像ばかりでした。
(結局「天空のお花畑」はあまりにも遠すぎて断念することになりましたが)

撮り直ししたいと思っていたのですが、交通の事情があって躊躇していました。
今回、下調べをした結果シャトルバスを利用することにして出掛けて来ました。
バスは電話で問い合わせた内容と食い違いがあり、ちょっと不愉快な思いを
しましたが、目的は果たせたので良しとしなければと思います。

さてミヤマフタバランですが、バスを降りて5分も歩かないうちに早速見つかり、
そこからしばらくの間、点々と咲いていて、前回と変わらぬ数の多さにホッと
しました。ただ、ピーカンのお天気で撮影は厳しく、今回も満足な画像は無し。
時々訪れる僅かな薄曇りに急いでシャッターを押した画像が多少はマシでした。
お天気が悪ければ危険だし、やむを得ないところです。日除けの傘を持って
いたのですが、使わず仕舞いでちょっと悔やまれました。

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コイチヨウランを地元で

前回は山梨県でコイチヨウランを見て来ましたが、今回は地元のものです。
こちらは私の知る山梨の場所よりも少し遅れて咲くので、両方巡回すれば
年に2度楽しめることになります。 同じ針葉樹林下ですが雰囲気は違い、
それぞれの良さを楽しめます。

↓ ミズゴケの中に咲きますので小さな花でも緑の中に映えます♪

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↓ 葉がミズゴケに隠れてしまっているので他の草の葉を借りて(^^;)

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↓ 雨後でミズゴケの緑が鮮やかでした。

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↓ こちらは倒木の上でしたが、倒木とわかるくらい引くとあまりにもチンマリしてしまいますので(^^;)

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↓ 花のクローズアップです。

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