所属クラブの撮影会

11月18日は所属クラブの撮影会でした。
紅葉の始まりと晩秋の植物などがお目当てで愛知県民の森が会場です。
紅葉はまだ始まったばかりでなかなかカメラに収めるのは難しかったですが、
キッコウハグマが盛期で、リンドウの残り花もそこそこあり、良い撮影会でした。
(20日以上前のことですので 今頃は冬景色だと思います。 汗)

↓ わりとよく紅葉していた木

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↓ まだこんな感じの木が多かった

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↓ミコシグサ(ゲンノショウコの実がはじけた後)

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↓ リンドウ

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↓ キッコウハグマ、閉鎖花とともに

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↓ 先生に20年に一度と言わしめたキッコウハグマの花数♪

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イソギク・ツワブキ

1ヶ月も更新を怠っていましたので遡って掲載します。(汗々)
まずは11月中旬ですが、伊豆へイソギクを見に行って来ました。
何回か見ている場所ですが、今回は更に周辺にも足を伸ばしてみると
とても花数の多い場所やロケーションの良い場所があって楽しめました。
また、ツワブキも満開で花数も多く楽しめました。(11月12日撮影)

↓ イソギク

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↓ ツワブキ

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キイイトラッキョウ

キイイトラッキョウを見て来ました。一昨年に続き2回目の訪問です。
長崎県平戸島に産するイトラッキョウの変種で、紀伊半島で発見されたのが和名の由来です。
分布は限定的で、和歌山・三重・愛知・岐阜・山口県となっています。
そのうち、愛知・岐阜は意外にも発見地の紀伊半島より生育数が多いようです。

パッと見、イトラッキョウというよりはヤマラッキョウに似ている感じですが、
往々にして叢生するのでピンクの花束になるのが魅力的です。
また川際の岩場に生えるので、良い場所にあれば写真映えするのも魅力のひとつです。

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↓ iPhone撮影 (^^;)

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オマケ1. アオヤギバナ

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オマケ2. センボンギク

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↓ オマケ3. ナメラダイモンジソウ(終盤でした)

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伊豆の貴重な花

伊豆の海岸に咲く貴重な植物を見て来ました。
今までにも何回かは通って撮影していますが、とても難しい花で思うように撮れません。
行く度に今年こそと出掛けるのですが、やはり今年も満足な画像は得られませんでした。
せめてもう少し開花が進んでいて、満開のブーケ状態になっていればヘタクソでも
マシに見えるのですが、生憎 よく開いた花はまだ少しだけでした。

↓ ソナレセンブリ

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↓ イソギクはまだ蕾でした。

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南の島で

昨年チャレンジして台風で断念したランを求めて再チャレンジして来ました。
直前の天気予報では3日とも雨で、今年も可能性は低いかと心配しましたが、
お目当てのランを探しに行く日だけは晴れてくれて、無事目的を果たせました♪
事情で画像は出せませんので、道中で出会った2種のランを含む植物を掲載します。

↓ オキナワムヨウラン(初見) 黄花品は見ていますが、通常のものは初めてです♪

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↓ イリオモテヒメラン

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↓ ツノギリソウ

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↓ サガリバナ 残り花で2花しか咲いていませんでしたので、下に過去画像を添付しておきます。(^^;)

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エンシュウハグマ

秋の花で、地元で見たい花の筆頭にあげられるのがエンシュウハグマです。
クルクルカールと優しいピンクに癒されます。

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ツユクサシュスラン

ツユクサシュスランを見て来ました。
2010年に伊豆大島で固い蕾を見て、西表島では株はあれども花茎無しと、
なかなかこの花に縁がありませんでしたが、やっと見る事が出来て嬉しい限りです。

アケボノシュスランの変種ですので花は母種によく似ていますが、全般に草丈が高く
花数が多い事と、花序・子房・萼片・苞葉などに腺毛があることが特徴です。
葉の形がツユクサに似るという事ですが、あまりよくわかりませんでした(汗)。

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↓ 花の右手前の葉がいくぶんツユクサの葉に似ているでしょうか?

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↓ 花序・子房・萼片・苞葉などに腺毛が生えている様子

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アケボノシュスラン

秋に必ず見たくなる花のひとつ、アケボノシュスランを見て来ました。
昨年よりは少なかったですが開花の状態は良く、綺麗な花を見ることが出来ました。
大岩の上の群生も素晴らしい花数でした。ちょっと高いので撮影困難が残念です。
いつもの場所にギンリョウソウモドキも健在で、綺麗なクサアジサイもありました。

↓ アケボノシュスラン

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↓ ギンリョウソウモドキ(アキノギンリョウソウ)

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↓ クサアジサイ

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オオミヤマウズラとヒガンバナ

花友Aさんがオオミヤマウズラを案内してくれるというので花友Mさんと出掛けました。
今年は裏年なのか花数が昨年の1/3という感じでちょっと寂しかったですが、状態は良かったです。

山を下りて駐車場で四方山話をしていてヒガンバナの話題になり、どこか良い新場所は無いかと
花友Aさんに訪ねたら、ヒガンバナだったら私が生まれたところがこの辺りでは一番だと言うので
半信半疑で出掛けてみました。確かに花数は凄いものがありましたが、過疎化が進んで草刈りが
疎かになっているのでちょっと見栄えがせず、イマイチ感で車を進めていたんですが、ある場所に
差し掛かったら素晴らしいロケーションの場所にヒガンバナが咲いていてMさんと二人で万歳!!
当日はあまり時間が無かったので、試し撮り程度で帰り、翌日また出掛けました。
花友Mさんは早朝狙いだったので、私は夕方を狙って再挑戦でした。撮れ高抜群でAさんに感謝♪

↓ オオミヤマウズラ

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↓ ヒガンバナ(画像クリックで大きくなります)

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カモメヅル2種とミズトラノオ

1週間経ってしまいましたが、コバノカモメヅルとアズマカモメヅルを見て来ました。
今年も良く咲いていて良かったです。
アズマカモメヅルはコバノカモメヅルの白花品種ですが白(クリーム)一色のものから
中央が暗紫色のものまで変化があります。
ミズトラノオはまだ咲き始めで蕾のほうが多かったですが、そろそろ良い状態でしょう。

↓ コバノカモメヅル

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↓ アズマカモメヅル

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↓ ミズトラノオ

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